身体のひずみと日常生活のひずみがまったく同じであると腑に落ちた瞬間、私の中の何かが大きく変わりました

フェニックス・ライジング・ヨガセラピー(PRYT)のお試しセッション後にいただいたご感想を紹介します。
個人セッションに興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。
*セッションで体験することや感じることは人それぞれで、どれが正解というのもありません。
ひとつの例として読んでくださいね。
フェニックス・ライジング・ヨガセラピー体験者の声(Sさん ボディケアセラピスト 女性)
〜身体のひずみと日常生活のひずみがまったく同じであると腑に落ちた瞬間、衝撃的に私の中の何かが大きく変わりました〜
< セッションを受けた感想をお聞かせください >
普段の生活は、いつも気ぜわしく、落ち着きなく、粗雑に過ごしているのですが、セッション中は久しぶりに自分の身体の微かで繊細な感覚まで丁寧に感じることが出来ました。
いつもわかっているようでわかっていない自分の身体。微かな自分の感覚をいつも無視して、押さえつけて過ごしていたんだなぁと改めて感じました。
仕事を最優先にして、がむしゃらに頑張っている一方、ほかのことはすっかりおざなりにしてしまっている私のアンバランスな生活態度。それによって起こっている私の内側からのひずみにうすうすは気づいていたけれど、いつも見て見ないふりをしていました。
セッションでは、身体の感覚を丁寧に追っていくことで、そのひずみをはっきりと明確に感じることができました。
いつもは微かでとらえ損ねる感覚がちえさんの誘導でわかりやすく表面化したような感じでした。
< このセッションから具体的に何を得ましたか?良かった点や変化したことなどがあればお聞かせください >
1年前から生じていた左股関節の違和感がかなり軽減されました。仕事優先の生活はまだまだ大きく変わらないですが、セッション中に私が自分で言った「生活を整える」というキーワードを思い出しながら、出来る範囲で出来ることを始めています。
< その他、プラクティショナーへのメッセージがあればお聞かせください >
ちえさんの誘導で身体の感覚のアンバランスさを感じ切ったあと、ちえさんの「身体の感覚と同じような現象が他にもありますか?」という質問で、私の身体のひずみと日常生活のひずみがまったく同じであると腑に落ちた瞬間、衝撃的に私の中の何かが大きく変わりました。
「確かに、認めざるを得ない」という深い納得感。
今まで、仕事という大義名分を振りかざし、私は自分に本当に必要なことに目を向けることをしてこなかったのだなぁということをしみじみと感じ入りました。
今まで仕事優先で頑張ってきた自分をねぎらいつつ、これからは自分自身を大切にしようと思える素晴らしいきっかけになりました。ありがとうございました。
—–
Sさん、ありがとうございました。
PRYTでは、補助されたポーズの中で、クライアントが自分自身に意識を向け、起きているあるがままを観察することをサポートします。
ポーズの中で体験することや、浮き彫りになる自分のあり方は、日常での自分自身のあり方とリンクする、というのがPRYTの基本的な考え方です。
そこから、本当はどうしたいのか? どうありたいのか?
そのために何ができるのか? 何が必要なのか?
そういったことを、心の奥深くへ問いかけていきます。
さまざまな判断や解釈を横に置いて、あるがままを見つめれば、自ずと本当に必要なことが見えてくる。
それはきっと、より自分らしく生きていくための道しるべとなるでしょう。
フェニックス・ライジング・ヨガセラピーについて詳しくはこちらから >
⚫︎ はじめての方へ >
⚫︎ konataのヨガクラス >
⚫︎ オンラインヨガ >
⚫︎ マインドフルネス瞑想 >
⚫︎ ヨガセラピー個人セッション >
⚫︎ Instagram >
ハートを開くとは

ハートを開くとは
自分の中にあるものを率直に表現してみること。
あ〜、怖いね。
でも、それが、「世界」と「わたし」との壁を取り払うことであり、
世界からの愛を受けとるってことなんだ。
で、そのためには、
まずは自分の中にあるものを
自分が肯定してあげること。
どんな思いも、感情も、そこにあっていいんだって、受け入れてあげること。
で、そのためには、
いま自分が何を感じているのか、
どんな思いや感情が湧いているのか、
まずは気づいてあげること。
意識を向けてあげること。
ちょっとずつね!
⚫︎ はじめての方へ >
⚫︎ konataのヨガクラス >
⚫︎ オンラインヨガ >
⚫︎ マインドフルネス瞑想 >
⚫︎ ヨガセラピー個人セッション >
⚫︎ Instagram >
PRYT養成コースのオリエンテーションあとがき

2月は盛りだくさんで、京都でのクリパル教師向けリトリートが終わった翌々日からは東京でフェニックス・ライジング・ヨガセラピー(PRYT)養成コースのオリエンテーションがありました。
私は今回、この養成コースのメンターになるためのトレーニングを兼ねて、9ヶ月間アシスタントとして参加させてもらうことになりました。
*写真は、PRYTプログラム・ディレクターのトシさんと、一緒にアシスタントに入っているまきこさん(右)、かおりさん(左)
私がこの600時間にも及ぶ養成コースを修了したのが約1年前。
プロのフェニックス・ライジング・ヨガセラピストとしてセッションを行える自負はありますが、メンターとなると話は違って、また新しい角度から学ばせてもらった時間でした。(といっても、基本的なことはこれまで学んできたものと何ら変わらないのですが。)
私が今回メンタートレーニング兼アシスタントとして掲げた意図は以下の3つ。
・研修生に愛を持って寄り添うこと
・直感を信じること
・自分を大きく見せようとしないこと(かといって卑下もしないこと)
特に最後のひとつは、こういった場で「アシスタント」として入るとき、ときに「なんでも知っている人」と思われてしまい、ついこちらもその期待に応えようとしてしまうということが起こり得るので、注意深くいたいと思います。
PRYTのセッションでは、自分自身がいまここにいて、クライアントと繫がり、直感を信じていれば、自ずと必要なことが見えてくるので、もちろん知識や技術、経験等も必要なのですが、そればかりでもないのですよね。
そしてそれは、メンターという役割も同じなのかもな、と感じました。
オリエンテーションが始まって最初の数日、これはあと3回ぐらいアシスタントに入らないとメンターには到底なれないかもなと途方のなさを感じたけれど、いやいや、ともかく、この9ヶ月間で(すでにあと8ヶ月)、自分なりに学びを深め、メンターという視点から上記のようなPRYTのエッセンスを体現できるよう頑張っていこうと思います。

オリエンテーションの休憩時間、束の間の穏やかな時間。
「自分」って、思っているより大したことなくて、
同時に、思うよりずっとずっと素晴らしい。
PRYTやクリパルヨガを学んでいると、いつもそんなことに気づかされます。
*大阪でPRYTの一般コース[基礎1・2]が初開催されます!
PRYTの哲学や基本理論、手法などを学んでいくコースですが、
トレーニングではないので、セラピストを目指す人でなくても参加できます。
きっと、人生に役立つ気づきが満載の時間になると思いますよ。
興味がある人は、ぜひ。
私もアシスタントとして参加させてもらいます。
一次募集は3月23日(金)までとなっているので、お早めにお申し込みくださいね。
詳細はこちらから >
*学ぶのではなくて実際に体験したい人は、PRYT個人セッションにお申し込みください。
大阪での初のPRYT一般コース開催を記念して、お試し価格で受けていただけるキャンペーンを実施中です!(3/23(金)までのお申込)
詳細はこちらから >
⚫︎ はじめての方へ >
⚫︎ konataのヨガクラス >
⚫︎ オンラインヨガ >
⚫︎ マインドフルネス瞑想 >
⚫︎ ヨガセラピー個人セッション >
⚫︎ Instagram >
関西研修リトリートあとがき3 〜 これからの自分
前の記事はこちら
■関西研修リトリートあとがき1 〜 クリパルティーチャーってすごい!
■関西研修リトリートあとがき2 〜 空を飛んだ

2期生の2! 同期のチエコちゃんと久々にたっぷり話せたことも今回のハイライトのひとつ♡
そしてこのリトリートでの一番の収穫は、これからの自分について、どうしたいのか、そのために何が必要なのかをしっかりと見つめられたこと。
私はクリパルヨガを伝え、広めていきたい。
そのためには、もっともっと、臆せずに前に出て行く必要がある。
けれど私の中にある恐れ・ブレーキは、「人の目を気にする心」だった。
恐れはあっていい、そんな自分がいてもいい。
だけど私は前に進みたい。
それは私個人の意志を遥かに越えているようで、トシさんがアメリカから持ち帰り、脈々と広がりを見せているこの「流れ」を途絶えさせてはならないという、使命感にも似た思いだった。

そんなこともあって、じゃあ具体的に何ができるのかというと、まずはインスタを再開させること、っていう、こうやって書いてみると随分かわいらしい答えに行きついた。
ブログもそうだけど、元々表現するのは好きなのに、それを人に見られることへの抵抗や恐れがあるのですよね。これでも、ずいぶんマシになったけど。
でも、まずは「ここにいるよ」って、声を上げなければ、だれも見つけてはくれない。
人の目にさらされることは、私にとって恐れを伴うものでもあるのだけれど、私のことをよく知らない人になんて思われたって別にいいや、とも思う。
クリパルヨガを、もっと広めていきたい、ただそれだけ。
だって、こんなに良いものなんだもの!
こんなに心地の良いコミュニケーションがとれるツールなんだもの。
私はトシさんのようにはなれないし、なる必要もないけれど、トシさんがクリパルセンターから持ち帰り成熟させてきた知恵や知識、経験を、受け継いでいきたい。もちろん、私ひとりの力じゃなく。
それを途絶えさせてしまうのは、あまりにも勿体なさすぎる。
(でもあと2、30年は現役でいてください…)

トシさん&まきこさん夫妻
さて、3日間のリトリートは、ここ数年で一番ハッピーで充実した時間だったんじゃないかしらと思うほど実りのあるものでした。
はじめにも書いたけれど、交代で役割を担当してくれるみんなが本当に頼もしくって、多少スムーズにいかないところがあったとしても、それは何の問題でもなかった。
ヨガ教師である前に、自分自身であること。
そして、誠実であること。
クリパルが大切にしているその考えをみんなが体現しているようで、そのことの意味を、改めて教えてもらったようだった。
完璧じゃなくてもいい、
その人自身としてそこに存在してくれること。
それが何よりも、ハートからの繫がりを感じさせてくれ、自分自身でいて良いんだって、教えてくれる。
そんな、クリパルティーチャーの魅力を再確認できた、
濃い、濃い、2泊3日だったのでした。
あ、インスタのアカウントはこちらです♡
https://www.instagram.com/_suzukichie/
⚫︎ はじめての方へ >
⚫︎ konataのヨガクラス >
⚫︎ オンラインヨガ >
⚫︎ マインドフルネス瞑想 >
⚫︎ ヨガセラピー個人セッション >
⚫︎ Instagram >
関西研修リトリートあとがき2 〜 空を飛んだ
前の記事はこちら
■関西研修リトリートあとがき1 〜 クリパルティーチャーってすごい!

実行委員の皆と、トシさん&まきこさんと♡ トシさんの服に付いているのは「魅力」
リトリートでのハイライトはたくさんありすぎて書ききれないほどなのだけど、一番インパクトがあった体験はくぅさんのヨガダンス。
くぅさんは広島在住のクリパルティーチャー&ダンサーで、今回は参加者として参加しつつも、ヨガダンスの時間を担当してくれた。
前半のプラーナダンスも最高だったけど、なんといってもナウシカよろしく空を飛んだこと、あれはもう体の奥深くが揺さぶられて何の感情かわからないけど思わず笑い泣きしてしまったほどだった。
みんなに軽々持ち上げられて、「ラン、ランララ、ランランラン♩」って歌とともに運ばれていく。なんだそれ。笑
なんか、アリに捕食されていく虫のような気分で、自分の力が及ばないことへの諦めと、それなのになんだか喜びのような感情も湧き上がってきて、ああ自分は自然と一体なんだって。笑
これいつかみんなにも体験してもらいたいなー。
こんな感じです(飛んでるのはまきこさん)↓ くぅさん、最高の体験をありがとう!

もうひとつのハイライトは、「魅力を受けとるワーク」をやったときのこと。
ここは実行委員がリードを担当したので、私はモデルとして前に出ていたのだけど、ワークのデモで同じく実行委員の福子さんが「ちえちゃんの魅力は・・・ぽわーんとしてるところ!」って言ったこと。
あくまでデモなのだけど、「ぽ、ぽわーんと…」と驚愕いたしました。「バレてたか」って。笑
その後、実際にみんなから魅力を書いてもらったときにも、「ぽわーんと」や「ほわーん」と書いてくれた人がいて、心の奥がなんだかあたたかくなった。
どちらかというとその逆のエネルギーを書いてくれた人が多かったし、そのどちらも自分だと感じるのだけど、今の私にとっては「ぽわーんとした自分」を許して、もっと受け入れてあげることが必要なんだなって感じました。
あーあー。
⚫︎ はじめての方へ >
⚫︎ konataのヨガクラス >
⚫︎ オンラインヨガ >
⚫︎ マインドフルネス瞑想 >
⚫︎ ヨガセラピー個人セッション >
⚫︎ Instagram >
関西研修リトリートあとがき1 〜 クリパルティーチャーってすごい!

2月の頭、京都は比叡山の麓にある「関西セミナーハウス」にて、クリパルヨガ教師の研修リトリート(合宿)が開催された。
これまでにも何度もクリパル・ジャパンの主催で教師向けのリトリートは開催されてきて、それはトシさん(クリパル・ジャパン代表 三浦敏郎先生)やアメリカのシニアクリパルティーチャーなどが場を作ってくれていたのだが、今回はこれまでとかなり趣向が変わっていた。
主催は変わらずクリパル・ジャパンだが、クリパル教師達が自ら企画し、自らがそこに参加するという、これまでにない、新しい試み。
有志が実行委員を行い、Webミーティングに参加したクリパル教師達から出た希望やアイディアを実現可能なものにプログラムしていった。
私も実行委員の1人として関わらせてもらった。
誰かが企画してそれにただ参加するという感覚ではなくなるように、極力みんなが主体的に関われるように、全員が何かしらの役割を持とう、ということで、トシさんのみヨガを担当してもらう講師として招く形にして、それ以外のティーチング等の役割は全員で分担してやることになった。
それは蓋を開けてみるまで、どんなふうになるかは、誰もわからなかった。
ぐだぐだになるかもしれない、前に出ることを嫌がる人もいるかもしれない、だけどクリパルティーチャーって200時間のトレーニングで指導法の基礎やその本質をとことん叩き込まれているので、きっとみんな大丈夫、なんとかなる、っていう、変な確信みたいなものもあった。

そうしていざ当日。
(どうやら大多数が北山の進々堂で朝ご飯を食べてから会場に向かったらしく、京都在住の人間としてはなんとなく嬉しくてニヤリ。笑)
準備の時間もたいして取れないなか、みんな何というか一本の筋みたいなものが通っていて、クリパルティーチャーってやっぱりすごい!!って、心底驚嘆した。
それは誰もの予想を遥かに越えた、素晴らしい時間だった。
アイスブレイク、早朝に自然の中を歩くサイレントウォーク、瞑想、トシさんやまきこさんや参加者のみんなへのインタビュー、そしてヨガダンスに、トシさんによるクリパルヨガ。

ヨガ教師として、また、ひとりの人間として、今の自分がどういう所にいるのか、どんなことがブレーキになっているのか、クリパルの強み・弱みは何なのか、この先、何ができるのか…
自分の内面奥深くに触れて、現在位置を確認すれば、本当に望むことが見えてくる。
クリパルの、一人ひとりが尊重された心地いい距離感のコミュニティの中で、参加者みんなが愛おしく、そして頼もしくって、私は実行委員という役割をこなしながらも、たっぷりと自分自身に意識を向けていくことができました。
⚫︎ はじめての方へ >
⚫︎ konataのヨガクラス >
⚫︎ オンラインヨガ >
⚫︎ マインドフルネス瞑想 >
⚫︎ ヨガセラピー個人セッション >
⚫︎ Instagram >





