Mar 27, 2017

クリパルヨガとマインドフルネス瞑想、始めの一歩。

昨日TAMISAで、ヨガと瞑想の特別クラスを行いました。

みんながどのくらい瞑想に興味があるのか未知の状態だったけれど、初めての方も含めたくさんの方にご参加いただき、この場を作って良かったと心から思い、改めて自分の本心にも気づくことができました。

これまでも瞑想を取り入れたクラスや瞑想会のようなものは自分の主催するクラスで何度か開催してきたけれど、TAMISAという大きな(開かれた)スタジオで行なうことは、私にとってちょっとしたチャレンジでした。

伝わるのか?
そもそもみんな興味ある?
最近いろんな人がマインドフルネス瞑想を伝えているし、私じゃなくてもいいんじゃない??

本当にやりたいことって、怖かったりします。
大事にしまっておけば、傷つかなくて済むし。

それだけ、私にとって大切なことだったのだなあと、今は思います。
また今後も、TAMISAや、それ以外の場でも少しずつ広げていきますね。

「マインドフルネス瞑想」は、近年Googleが社内研修に取り入れたり、NHKで特集されたりと、ちょっとした「流行り」の状態にあるようです。

マインドフルネスとは、今、ここで起きていること(感覚、感情、思考など、それが何であれ)に、何の判断もなく気づいていること。

クリパルヨガやフェニックス・ライジング・ヨガセラピー(PRYT)も、そのベースに「マインドフルであること」があるのですが、それは本来、決して特別なことではありません。

ものごとはすべて、あるがままが、あるだけ。
そこに判断や解釈が加わることで、本当に起きていることが見えにくくなってしまう。

「今、ここ」を大切にするヨガですら、何かを達成したり、獲得することに躍起になって、本来の目的を見失ってしまう。

そこからいったん離れて、あるがままに存在させてみる。
あるがままの自分でいることを許す。

クリパルヨガやPRYTでは、ポーズや教師(プラクティショナー)の言葉がけがそれをサポートしますが、座りの瞑想では、自分自身の意図が重要になっていきます。
(もちろん言葉によるサポートも多少は行ないます)

人によってはヨガよりも難しさを感じるかもしれませんが、その分とてもパワフルな実践になりますので、少しでも価値を見出した人は、ぜひ続けてみてくださいね。

 

マインドフルネス瞑想は、「今、ここ」に心を置く瞑想法です。
「今、ここ」ってどこだろう? と探さなくたって、気づいている意識はいつも、今ここにある。
まずは呼吸を錨(アンカー)として、一緒に実践していきましょう。

TAMISAでは、次回は4月30日(日) の開催です。
伏見クラスでは、もう少し長く時間をとって、毎月1回ヨガと瞑想クラスを行うことにしました。
クリパルヨガ・ジェントル(通常より運動量の少ないクラス)と、短いマインドフルネス瞑想を何度か行ないます。
4月の開催は19日(水) 14:00-16:00です。
*料金などは通常クラスと同じですが、チャイの時間はありません。

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