May 9, 2020

オンラインヨガと、ヨガの最中の音楽について

明日からいよいよ通常のオンラインヨガクラスがスタートです。

明日はクリパルヨガにアーユルヴェーダのエッセンスを取り入れた「落ち着きを取り戻すヨガ」を行います。

直前のお知らせにも関わらず、早速お申し込みいただいた方々、ありがとうございます。

みんなフリーパス(5月のクラス受け放題)を購入してくれて、嬉しくてちょっと涙がでました。笑

 
フリーパスというシステムを取り入れたのは今回がはじめてだったのだけど、金銭的なもの以上に、ヨガをやろう、続けようと思ってくれていることが本当に嬉しく、ヨガ教師というのは私にとって天職なのだなあと改めて感じました。(もちろん単発での参加も大歓迎ですよ!)

また、オンラインでヨガや瞑想会を始めたことで、以前クラスに通ってくれていたけれど引越しやその他諸々の事情でご無沙汰していた方々ともZoom上でお会いできて、こんな恩恵があるのかと驚かされました。

 
そんななか、私が心からやりたいことってなんなのか自問していたのですが、参加してくれるみなさんともっとコミュニケーションを取りたい、という思いに行き着きました。

モニタークラスは無料&GW中ということもあってかなりの人数が参加してくれましたが、通常のクラスはもう少し少人数でやることになると思うので、私がいつも主催しているクラス同様、クラスの終わりにシェアリングの時間を持とうと思います。

オンラインでは自由参加としますので、クラス終了後10分前後、お時間のある方はぜひ。

 
そんな、延べ30人近くの方が参加してくれたモニタークラスですが、みなさんのアンケートは非常に参考になっています。

もう少し集まったら、ブログでも一部紹介させてもらいますね。

 
先にひとつだけここに書くと、アンケートで意見が分かれたのが、ヨガの最中の音楽について。

スタジオやヨガ教室でヨガをするとき、音楽がかかっていることが多いと思います。

私も、基本的には音楽をかけてやることが多いです。

クリパルヨガでは音楽をひとつのツールとしてとらえているので、絶対になくてはならないというわけではなく、そこにどういう意図があるのか、ということの方を大切にしています。

どういった意図でどんな音楽をかけるのか、あるいはかけないのか。

 
モニタークラスでは、音楽ありとなし、両方試してみました。

アンケートでも、音楽があった方がいい、ない方がいい、両方の意見がありました。

結果、私の声を確実に届けるために、無音でやる、という結論にいたりました。

「日常モード」から「ヨガモード」に切り替えるため、特に自宅でのヨガで音楽をかけるのはおすすめなのですが、システムの都合上という側面が大きいため、ご容赦ください。

 
音楽があった方がいいという方は、クラス中は参加者の音をミュートにしていますので、各自でお好みの音楽を流しながらやってみてください。

私のおすすめは、心を鎮めたいときには Todd Norian の『Bija』や『Celestial Abode』、エネルギッシュに動きたいときには Anugama の『Shamanic Journey』や『Sweetness of the Earth』など。

特に Todd Norian の『Bija』は、生徒さんに曲名を聞かれるNo.1です。
よかったら、音楽配信サービスや iTunes などで探してみてくださいね。

みなさんのヨガの時間が豊かなものとなれば幸いです。



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