Oct 16, 2015

フェニックス・ライジング・ヨガセラピー Level1-2 あとがき

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先月、フェニックス・ライジング・ヨガセラピー(以下PRYT)のトレーニングLevel1-2を受講してきました。

こういう大きな体験をすると、どこから書いていいのか難しく、全部書くと膨大な量になりそうだし、なかなかPCに向かえなかった。

ただ言えるのは・・・本当に素晴らしい日々でした。

認定セラピストになるためのLevel3は9ヶ月に及ぶ本格的なトレーニングで、私はlevel1-2受講前からこの道だと確信していたので先に申し込みをしていたのだけど、思っていた以上に今の自分に必要なこと・やりたいこと・伝えたいことと合致していたので、心は喜びに満ちています。

私の人生最大の転機であるクリパルヨガ教師トレーニングのディレクター3人は、トシさん(三浦徒志郎先生)をはじめJashodaもBrahmani(どちらもクリパルのシニアティーチャー)も、全員PRYTのセラピストなのだから、当然と言えば当然なのだけど。

これからもクリパルを伝えていきたいし、クリパル大好き人間と思われがちだけど(実際そうなんですけど)、私が心から伝えたいことは、今に存在すること(マインドフルでいること・気づいていること・今の自分にOKを出すこと・・・すべて同じことです)と、ハートから望むことに目を向けて、そこからアクションを起こす、ということ。

だけどこれらを伝えるって、ほんとに難しく、そしてもどかしい。

そのためのツールとしてクリパルの手法はとても優れていて、そこから派生したこのPRYTも、よりわかりやすくポイントがしぼられて体系化されているように感じた。

今回のトレーニングで私が最初に掲げた意図は、「自分の真実からアクションする(自分が本当に感じていることを表現する)」だった。
ヨガセラピーのテーマの中にも「真実の行為」というものがあり、自分の意図をリマインドされるような場面が、トレーニング中何度もあった。

同室の仲間ともたくさんシェアをし、自分がいかに「いい人仮面」をかぶっていたのか気づかされ、もういい加減そんなもの脱いでしまおうと心底思った。
だってそもそも私、いい人なんかじゃないもん。

思ったことをそのまま表現したい。
時にはそれで人を傷つけてしまうこともあるかもしれない。
迷惑をかけてしまうこともあるかもしれない。
正しくないこともあるかもしれない。

だけど、それでも私は、自分に正直でいたいと思った。

本当に感じていることを言葉にしたい。
きっとそこからしか、本当の意味で人と繋がることはできないのだろうと思う。

イヤだったらイヤだと言う。
違ったら違うと言う。
わからなけばわからないと言う。
必要なら何度でも言葉を変えて、伝えようと努力する。

それが、自分と繋がることであり、自分への愛であり、
他人と繋がることであり、他人への愛なのだろうと思う。

クライアントとしてセッションを受けているとき、プラクティショナーとのつながりをすごく感じられる場面が何度かあって、私はこんなふうな、心からの人とのつながりを求めていたんだなあと感じて、たくさんの涙が出た。

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一緒に学んだ、大切な仲間たち。

 

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右:長女、左:次女、真ん中:猫(時々役割が変わることもあり)
3人部屋で、ほんっっと濃い時間を過ごした。

 

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真ん中の大きな白人男性がPRYT創始者のマイケル・リー。トシさん(右上)の先生。

「バカなアメリカ人と思われていないかドキドキしています(←ほんとはオーストラリア人)」とか、時々入る自虐(?)が私にはだいぶツボでした。笑
こういう人でもそんなこと思うんだなーと、妙に安心したり。

いつも”不完全なままで完璧”なのだと見守ってくれて、私はとても安心して恐れの中に飛び込み、チャレンジすることができました。

さあ、ここからがスタート。
まだまだ序の口です。

これからの学びの日々は楽しみで仕方なく、Level3はかなり大変なものだと聞いてはいるけれど、なにが起きても、私はきっと大丈夫。