Jul 5, 2018

フェニックス・ライジング・ヨガセラピー養成コースのアシスタント

PRYT創始者のマイケル、トレーニングディレクターのトシさん、通訳&アシスタントに入ってくれたあやのさん、トレーニング同期のジャヌス、そしてアシスタント仲間のまきこさんとかおりさんと。

年明けからアシスタントに入っている第2期フェニックス・ライジング・ヨガセラピー(PRYT)セラピスト養成コースのミッドタームが終わりました。
6名の研修生一人ひとりが真摯に自分と向き合い、プロとしての学びを深めていく姿に心打たれる6日間でした。

PRYTのワークには「こういう時にはこれをやればOK」という決まった型が必ずしもあるわけではなく、かと言ってなんでも自由にやればいいかというと、もちろんそういうわけでもありません。
ではその中で大切なエッセンスは何なのか?それを探っていく作業は、命綱から手を離していくような怖さがあるかもしれません。

けれど、上手くいかないことや未熟であることと自分の価値とを結びつけず、不完全なままの自分に誇りをもって、残りの4ヶ月間、チャレンジし続けていってもらえたらと心から願っています。

学べば学ぶほど、新しいことに気がつくほどに、自分がいかに何も知らなかったかに気づかされる。
私も、そんなプロセスを今でも繰り返しています。
(ちなみに、マイケルにそれを話したら、おめでとう!!って言われてしまった。)



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