Oct 15, 2016

フェニックス・ライジング・ヨガセラピーのミッドターム終了!

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1年(計600時間)にも及ぶフェニックス・ライジング・ヨガセラピー(PRYT)の
セラピストトレーニングですが、残すところあと2ヶ月弱。

9月末に6日間のミッドタームがあり、東京に滞在していました。
(というか、実家に帰っていました)

実はそれまで、この長いトレーニングに息切れしかけていました。

ヨガのレギュラークラスと、一応主婦なので家事と(あんまりちゃんとやってないけど)、
トレーニング課題でもあるセッションと、
そしてセッションレポートに課題図書レポートにヨガや瞑想の実践課題等々…

もちろん大変さ以上に得るものがあるのでこの日々が嫌なわけでは全くないのだけれど、
でも、正直ちょっと、疲れていた。

そんななか行なわれたミッドタームで、残り2ヶ月を乗り切るパワーをもらってきました。

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いろんなことがあり過ぎて全部はとても書ききれないけれど、
一番のハイライトは、「私は私のままでいい」って腑に落ちたこと。

私は時々人に気を使い過ぎてしまう傾向があって、
それはクリパルに出会ってから随分軽減されてきたのだけれど、
このトレーニングではそんな自分の癖がありありと表面化されて、
何度も何度も繰り返し向き合っていくことになるんです。

だけど今回のラーニングセッションでは、ともかくクライアントに寄り添おう、
そしてクライアントの持っている力を信じよう、と意図した。

私が気を使ってどうこうしようとするってことは、その人の力を信じていないということ。
クライアントを過剰にケアしたり、アドバイスしようとすることは、
その人を弱い存在や劣っている存在だとみなし、コントロールしようとしているのと同じこと。

そして、そのコントロール欲求の根底には自信のなさや居心地の悪さがあって、
とどのつまりは自己保身なのだ。

今回、そんな自分の癖が出たところもあったけれど、それ以外については、
「やわらかくて優しい、クライアントを包み込む存在感があった」とメンターに言われ、
「ああ、もう私にできることなんて何もないんだな」って、エゴが降参した。

私がマインドであれこれ考えてクライアントをケアしようとしたところで逆効果なだけで(しかも動機は自己保身だし)、私の存在そのものがサポートになるのであれば、私が私でいることを、自分の存在そのものをもっと信じよう、って思わされた。

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(愛すべき猫たち。ニャー!)

ミッドタームにおける私の意図(得たいもの)は、
「本当の意味での人との繫がり」でした。

そしてこれからの私のチャレンジは、
「すべての人の中に光を見つける」こと。

私たちは、その人が誰であれ、どんな人であれ、ハートで繫がることができる。
すべての人は本質的に素晴らしく、そこに、理由なんかいらない。

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(じゃれあう猫たち。オフショットです)

さあ、もうひとふんばり。
なんとか予定通り12/2に修了できるよう、残りの期間も頑張っていきます。

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