Aug 14, 2016

フェニックス・ライジング・ヨガセラピー・プラクティスセッションのクライアント募集

image

2015年12月から受講しているフェニックス・ライジング・ヨガセラピーの600時間にも及ぶトレーニング。

まもなく3学期が終わろうとしています。
始めのころに比べると、だいぶセッションに慣れてきたなと感じます。

そんななか見えてくる自分の癖は、いつもうんざりするほど同じようなこと。
そこから目をそらさずに、何度でも、何度でも、向き合っていく。

先日、オンラインのグループミーティングで、いつものように、今自分がどういうところにいるかをシェアしました。
だけどいつもとちょっと違ったのは、本当に感じていることをシェアしよう、と始まる前に心に留めたこと。

時々こういった場で、本当に思っていることとほんのちょっとずれたことを口にしている自分に気づくことがあります。
決して嘘ではないのだけれど、今一番感じていることは、もう少し別のところにあったり。

だから意識的に、自分と繋がって、仲間を信じて、ちょっと情けない自分の本音をシェアしてみたら、それを言葉にしたことで、そしてそれを受け止めてもらえたことで、心があたたかくほぐれていくのを感じました。

恐れと向き合う、その先にあるものは、確かな自分との繫がり。
そして、他者との繫がり。

無意識の心の癖と向き合うことは、少しの勇気がいるけれど、
その奥にある恩恵を、私はずっと受け続けているなと感じます。

PRYTのセッションでは、こういった「自分と向き合う」ということを、ヨガのポーズを通してごく緩やかに、無理のない範囲で行ないます。

セラピーというと誰かが癒してくれたり、心地よくしてくれたり、というイメージがあるかもしれませんが、本当の意味での変化は、自分の中からしか生まれません。
そのためにも、目をそらさずに、リアリティと向き合っていく。
(でも、マインドから離れられるので、リラックスした心地よさを感じる人も多いです)

私はこのセッションを通して、自分の中にある安らぎを感じたこともあるし、心の痛みと向き合ってたくさん泣いたこともあるし、生き方が変化するような大きな気づきを得たこともあります。

だけど、どんなときでもプラクティショナーはそのすべてを受け止めてくれた。
私もそんなふうでありたいと、心から思います。

そして、このセラピーを通して、ネガティブもポジティブも、痛みも安らぎも、すべてを併せ持つこの不完全な「わたし」にOKを出せるようになってもらえたらいいなと思っています。
 

pryt
 

*PRYTの個人セッション(プラクティスセッション)のクライアント募集中です*

現在トレーニング中のため、2016年11月末まで、通常価格の半額以下で受けていただけます。
特に、以下の条件に当てはまる方のご応募をお待ちしています(更に割引になります)。

・ヨガの経験が一度もない方(初回無料)
・プラクティショナーと面識のない方
・心の病気からの回復期にある方
・体が動かしにくい又は動かない箇所がある方
・妊娠中の方
・未成年の方
・60歳以上の方

また、4回以上継続して受けていただける方も募集中です。
もちろん単発でのセッションも受け付けています。

★セッションの詳細はこちらをご覧ください

★全国のトレーニング研修生によるクライアント募集ページはこちらから