Aug 2, 2016

夏の日に。

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今日は朝からPRYTトレーニングのメンターとオンラインで個人面談をして、お昼前に家を出た。

Nadiでクラスを行って、そのあと自分のクラスで使うキャンドルと、ハブラシと猫草を買いにそのまま無印へ…行こうとしたら、「どこかでゆっくりコーヒーでも飲みたいなあ」と、心の声。

BALの無印に行こうかと思っていたけれど、ちょうど昨日生徒さんと話していたアルペンローゼの石窯ピザが食べたくなって、そのまま電車で京都駅へ。

今日は本当は帰宅したらすぐ洗濯をして、いくつかの細かい仕事をして、提出が遅れている課題レポートをやって、じゃがいもとゴーヤを使いたいから夜ごはんはポテトサラダとゴーヤは胡麻和えにしてみようかしら…と考えていたのだけれど、そんなことに思いを巡らせていたら、心の奥底がぐったりしてきて、ああ、キャパオーバーだな、と思った。

自分のキャパの無さがいやになっちゃうけれど、仕方ない。
私が昔病んでいた頃、それにはいろんな要因があったのだと今ならわかるけれど、自分のキャパシティを無視していたというのも大きな原因のひとつなのだろうと思う。

じつはわりと最近まで、いつかすべてが癒えたら私はもっともっとエネルギッシュにテキパキと動ける人になるんじゃないかと密かに期待していた。

だけど何でもない日常に心からの幸せを感じられるようになってきたこのごろ、そもそもの自分の容量の小ささに気づきはじめ、1日にできることは1つかせいぜい2つぐらいで、好きなことには200%の力を注げるが、その後しばらく使いものにならなくなるこの性質はどうにもならないのだと悟った。

あきらめなさい。
他の誰かみたいには、私にはできないんだ。
このままで、いいじゃないか。

その後、京都タワーの大浴場に吸い寄せられ(笑)、ひとっ風呂浴びてから、キャンドルとハブラシと猫草も無事ゲットして、帰宅したら気を失うように眠ってしまった。

疲れてたんだなあ。

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